院長・理事長紹介
院長・理事長ごあいさつ
2026年6月1日より院長兼理事長として新天地で診療を開始することとなりました。約70年、祖父、父が築き上げたものを引き継ぎつつ、自分の色を加えて更に良い診療ができるように日々努力を重ねて参ります。
医療を取り巻く環境は数年で劇的に変化し、今後も更にその傾向は続くと思います。しかし健康の基本は日々の生活習慣であり、病気になる前の対策が重要であることに変わりはありません。病気の予防と早期発見、早期治療が当医院の役割であり、できる限り健康寿命を長く保つために必要なことを提供できるように努めて参ります。
1回の限られた診察時間では分からないことも繰り返し診てお話を聞くことで分かることもあります。どんな体調不良でも諦めず一緒に解決していきましょう。
院長・理事長 川上 巧

経歴
- 2006年 金沢大学医学部医学科 卒
- 2006年 京都第一赤十字病院 初期研修医
- 2008年 京都第一赤十字病院 消化器内科 医師
- 2018年 京都第一赤十字病院 消化器内科 医長
- 2019年 市立敦賀病院 消化器内科 医長
- 2021年 市立敦賀病院 消化器内科 部長
- 2022年 川上医院 副院長
- 2025年 川上医院 院長
- 2026年 川上医院 理事長
資格
- 日本内科学会認定 総合内科専門医
- 日本消化器病学会認定 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
所属学会
- 日本内科学会
- 日本消化器病学会
- 日本消化器内視鏡学会
- 日本膵臓学会
- 日本胆道学会
医師紹介
ごあいさつ
健康が一番大切と皆さん言われています。
健康の中身は、実はそれぞれの方で違うのではないでしょうか。
年齢、男性、女性、病気を持っている方、持っていない方で当然違うと思いませんか?
また、皆さんそれぞれの人生の考え方やとり組み方によっても健康の中身は違うので
はないでしょうか。健康を実現する為、皆さんと共に歩んでいければと考えます。
私自身は、「健康」とは、毎日充実感を持って生活することだと考えています。皆さん自身の考える体や心が不調の時は、その充実感がなくなりますので治療しなければなりませんし、心や体が問題なくとも、何かもの足りない不調を感じる日があれば、それを克服するための趣味を作る必要があるかも知れません。
嫌なことも多い人生ですが、「健康」に留意していきましょう。
川上 究

経歴
- 1976年 金沢大学卒業
同年金沢大学第2内科 入局 - 1982年 済生会石川総合病院 内科医長
- 1988年 医学博士
- 1989年 川上医院 医院長
- 2025年 川上医院 理事長
医師会関係経歴
- 1994年 社団法人敦賀市医師会 理事
- 2004年 社団法人敦賀市医師会 副会長
- 2010年 社団法人敦賀市医師会 会長
- 2013年 一般社団法人敦賀市医師会 会長
- 2021年 一般社団法人敦賀市医師会 顧問
所属学会
- 日本消化器内視鏡学会
- 日本内科学会
- 日本臨床内科医学会
- 日本ガン検診学会
認定医
- 日本消化器内視鏡学会専門医
- 日本糖尿病協会登録医
- 日本医師会認定産業医
- 日本内科学会認定医
- 日本臨床内科医会専門医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
専門とする疾患など
胃・大腸内視鏡などを専門としていますが、その他の消化器病や糖尿病、高脂血症を始めとする生活習慣病や甲状腺疾患などの内分泌疾患の診療にも力を入れています。
喘息、肺気腫などの呼吸器疾患、狭心症、不整脈などの循環器疾患や慢性関節リウマチの患者さんなども専門医と連携して診療しています。
できれば敦賀市内の病院をと考えています。ご希望の病院があれば教えてください。
紹介先病院の実績
- 市立敦賀病院
- 敦賀医療センター
- 福井大学病院
- 福井県立病院
- 福井済生会病院
- 福井赤十字病院
- 京都赤十字病院
- 京都大学病院
- 金沢大学病院など